基準のアップデート(2026年7月31日付)

継続教育プログラム

アドバンスドオープンウォーターダイバー

注意 以前のアドバンスドアドベンチュアラープログラムの基準は、参考資料として付録に移動されました。このバージョンは、認定手続きが正式に終了するまでアクセスすることができます。

意図

SSIアドバンスドオープンウォーターダイバープログラムは、認定ダイバーに対し、SSIプロフェッショナルの直接監督下で、5つの異なるSSIスペシャルティプログラムのイントロダクションを提供します。この認定プログラムは、新しいダイバーに多様でユニークなダイビング経験を提供し、それを通じてダイビングやダイビング教育への情熱をさらに高めてもらうことを目的としています。

最低インストラクター資格

  • アクティブステイタスを有するオープンウォーターインストラクターは、アドバンスドオープンウォーターダイバープログラムを実施することができます。
  • 全ての特定器材スペシャルティのオープンウォータートレーニングダイブでは、インストラクターは該当するスペシャルティインストラクター認定がなければなりません。

受講生の前提条件

  • 最低年齢 | 12歳。
以下のSSI認定又は承認されたトレーニング機関の同等資格があること:
  • オープンウォーターダイバー

時間

  • 完了するための推奨時間 | 10〜15時間。

注意 このプログラムは、実践的なダイビングスキルに完全に重点を置くようデザインされています。合計の時間数は、受講生のニーズ、受講生の能力、及び環境コンディションに基づき、各インストラクターが決定します。

最小必要器材

  • 一般トレーニング基準に概説されている完全なトータルダイビングシステム。

特殊器材

各受講生は、プログラムのスキルを完了するために必要な特殊器材を所有しているか、又は入手することができなければなりません。例えば、ダイビングライト、コンパス、ディレイドサーフェイスマーカーブイなどがあります。必要な器材は、実施するダイビングにより異なります。これにより、受講生は全ての必要なスキルを安全に行うことができ、プログラムのパフォーマンス基準を満たすことができます。

注意 ダイバーに適切なスペシャルティ認定がない限り、特定器材又はナイトロックスの使用は、該当するオープンウォータートレーニングダイブ中にのみ許可されます。

深度制限

  • オープンウォーターの最大深度制限 | 30メートル。
  • ディープダイビングオープンウォータートレーニングダイビング中の12歳から14歳の受講生のオープンウォーターの最大深度制限は21メートルです。

注意 18メートル以深へのオープンウォータートレーニングダイブを行う前に、ディープダイビングオープンウォータートレーニングダイブを完了していなければなりません。

水中での人数比

満15歳以上:
  • 受講生とインストラクターの人数比は8:1。
  • 人数比は、認定アシスタント1人で10:2に、認定アシスタント2人で12:3に増やすことができます。
満12歳から満14歳:
  • 未成年者がトレーニングを受講する場合、受講生とインストラクターの人数比は4:1。
  • インストラクター又は認定アシスタント1人あたり、15 歳未満の受講生は2人まで。
ディープダイビング、オーバーヘッド環境、特定器材スペシャルティ:
  • 受講生とインストラクターの人数比は4:1。
  • 認定アシスタントの使用は推奨されますが、受講生とインストラクターの人数比を高めるために使用することはできません。

最低限必要な監督

  • アクティブステイタスを有するSSIダイブマスター又はそれ以上の有資格者は、教える認定のあるエコロジースペシャルティプログラムのダイビングにおける全ての水中活動を直接監督することができます。
  • アクティブステイタスを有するSSIアシスタントインストラクター又はそれ以上の有資格者は、教える認定のあるプログラム(ボートダイビング、​​パーフェクトボイヤンシーなど)のダイビングにおける全ての水中活動を直接監督することができます。
  • アクティブステイタスを有するSSIオープンウォーターインストラクター又はそれ以上の有資格者は、インストラクターを必要とするプログラム(ディープダイビング、ナイト&視界不良ダイビングなど)のダイビングの全ての水中活動を直接監督しなければなりません。
  • アクティブステイタスを有するSSIスペシャルティインストラクターは、特定器材スペシャルティによるオープンウォータートレーニングダイブの全ての水中活動を直接監督しなければなりません。

完了するための必要条件

  • アドバンスドオープンウォーターダイバーのインストラクターマニュアルに沿って、該当する学科セッション及び評価を完了すること。

必須ダイブ

  • アドバンスドオープンウォーターダイバーのインストラクターマニュアルに沿って、ディープダイビングオープンウォータートレーニングダイブ1を完了すること。
  • アドバンスドオープンウォーターダイバーのインストラクターマニュアルに沿って、ナビゲーションオープンウォータートレーニングダイブ1を完了すること。

選択ダイブ

アドバンスドオープンウォーターダイバーのインストラクターマニュアルに沿って、以下のリストの中から3つの選択オープンウォータートレーニングダイブを完了すること。
  • アルティチュードダイビング
  • ボートダイビング
  • カバーン/セノーテダイビング
  • コンピュータダイビング
  • DPVダイビング*
  • ドライスーツダイビング*
  • エコロジー(全プログラム)
  • エンリッチドエアナイトロックス
  • ナイト&視界不良
  • パーフェクトボイヤンシー
  • フォト&ビデオ
  • サイドマウントダイビング*
  • サーチ&リカバリー
  • ウェーブ・タイド&カレント
  • レックダイビング
* オープンウォータートレーニングダイブを行う前に、アドバンスドオープンウォーターダイバーのインストラクターマニュアルに沿って、1回のプール/限定水域セッションを実施しなければなりません。

認定

  • 全ての学科及び水中の必要条件を完了すると、オープンウォーターインストラクターはアドバンスドアオープンウォーターダイバーのデジタル認定カードを発行することができます。
  • 認定されたアドバンスドオープンウォーターダイバーは、同等以上の資格を持つバディと一緒に、トレーニングと同等の環境で、推奨される深度制限の30メートル以内でダイビングを行うことができます。
  • 15歳未満の受講生は、ジュニアアドバンスドオープンウォーターダイバーとして認定され、ダイブプロフェッショナルの直接監督下、又は認定のある成人と一緒に、トレーニングと同等の環境で、推奨される深度21メートル以内のダイビングを行うことができます。15歳になると、オープンウォーターインストラクターの指導の下、21メートルから30メートルの範囲で行われるアップグレードダイブを実施することで、成人の深度制限にアップグレードすることができます。

クレジット

  • 受講生は、アドバンスドオープンウォーターダイバープログラムで完了したダイビングを、各スペシャルティプログラムの最初のトレーニングダイブに適用することができます。
  • 資格の要件を満たすスペシャルティプログラムの最初のダイビングは、アドバンスドオープンウォーターダイバープログラムの該当するアドバンスドオープンウォータートレーニングダイブとしてクレジットされる場合もあります。
  • 完了したダイビングに対してクレジットするための時間の制限はありません。

承認カードの発行

トレーニングセンターは、アドバンスドオープンウォーターダイバープログラムの一環として完了した最大3回までのオープンウォータートレーニングダイブを記録する「アドバンスドオープンウォーターダイブ承認カード」を発行する場合があります。受講生が現在の場所でプログラム全体を完了することができない場合、このカードは完了したダイブの証明となり、他のトレーニングセンターで残りの必要条件を満たすことができます。受講生はアドバンスドオープンウォーターダイバープログラムに登録し、必要な全てのトレーニングレコードをMySSIにアップロードしてトレーニングを継続しなければなりません。

このプログラムに含まれる内容の一部は、ソフトウェアプログラムにより完全に又は部分的に翻訳されている可能性があります。

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